クレスダズラの神話。 続き

 メサ=コアトルの抜き取った羽から二人の文様を持つ翼有人が生まれました。
その二人は翼有人の祖先となり、山岳地帯で栄えました。
 それから何百年も経ちましたが翼有人の中にまれに文様を持つ子供が生まれるようになりました。
有翼人達はメサ=コアトルの子として大切にされるようになりました。
 大陸創世から何年経ったでしょうか。文様の子供がまた生まれました。
月と太陽と名づけられたその男の子の双子は、仲良く育ちました。
 あるとき、冒険者の一行がルラ高地の里に訪れました。
月の子供は冒険者の話を聞き、自分もなりたいと思いました。
太陽の子供は月の子供のことが大好きだったのでそれをとめようとしましたが、
大きくなった月の子供は里を出て賞金稼ぎになりました。泣いて泣いてそして笑いました。
「僕のものにならないのなら、いっそ殺してしまえばいい。」
 そう言って太陽の子供も里を出ました。
太陽の子供は月の子供を捜しています。いつまでも。いつまでも。

 

 

 

現代の話です。

月の子供はアホ毛のあの人です。

兄貴がちょっとメンヘラこじらせてます。

野球大会にちょいちょいはさんでますが野球大会早く書きます……。